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<散策コース> 鎌倉駅 −−− 建長寺 −−− 長寿寺 −−− 浄智寺 −−− 東慶寺 −−− 円覚寺 −−− 北鎌倉駅 −−− 鎌倉駅 −−− 長谷駅 −−− 長谷寺 −−− 鎌倉駅 |
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<コメント>
亀ケ谷坂へと続く道の角に長寿寺があります。このお寺は拝観できないのですが、門から見える庭園はいつも手入れがされていて気に入っています。先ごろ続いていた工事も終わり、境内が整えられている中、きれいな紅葉が咲いています。 横須賀線の踏切を渡ると、浄智寺で、門前の苔むした小さな石橋が昔の面影をしのばせるようです。裏の庭を見たり、布袋様の石像をなでたりと静かな境内をぐるっと1周してくると、出口の手前、左奥に見事な紅
先へ進むと東慶寺です。四季おりおりの花が咲いているお寺ですが、さすがにこの時期はちょっと花が少ないようです。しかし、石段を上がった門からうしろを振り返ってみる景色や、静かな雰囲気の境内はいいものです。一休みということですぐ脇にある喫茶室へ。おいしいコーヒーと紅茶で冷えた体を温めてから、また歩き出します。 すぐに線路を渡って円覚寺へ。門前から真っ赤な紅葉が鮮やかです。近くで見るとまだ緑の葉もあり、見頃が例年より遅れているようです。夕方になってきたのでさすがに人の数も少なく、かえってゆっくりとみることができます。鎌倉のなかでも1,2といわれる紅葉の名所のこのお寺には、毎年のように紅葉見物に訪れています。それでも真っ赤に染まった紅葉は見事としかいいようがありません。閉門の時間を過ぎてもゆっくりと散策できました。 今日の一番の目的は、長谷寺のライトアップです。鎌倉駅へもどり、江ノ電で長谷へ。長谷寺の近くまでくると、真っ暗な中に照明に照らし出された紅葉が浮かび上がっています。1時間限りのライトアップですが、拝観料が無料というのもうれしいものです。ぞろぞろ続く人の流れにのって境内へと入ります。庭池の周りは大勢の見物客でいっぱい。やっと庭池のそばまでたどりつくと、さすがに「おおーっ」と声がでるほどすばらしい。暗闇から浮き上がっている紅葉と照らされた池に映っている紅葉。いつまでも見ていたいくらいです。庭池をぐるっと回ってから石段を上がり、観音堂に安置されている日本一大きい十一面観音像にお参りしました。いつもは昼間の明るいうちに見ている庭も、夜となるとまた違う印象です。短時間しかいられないのがとても残念に思えました。 きょうは万歩計を忘れてしまいました。 |
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<散策コース> 鎌倉駅 −−− 大巧寺 −−− 妙隆寺 −−− 荏柄天神 −−− 鎌倉宮 −−− 覚園寺 −−− 鎌倉駅 −−− 銭洗弁天 −−− 鎌倉駅 |
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<コメント>
裏から小町大路に出て左に行くと、妙隆寺です。本堂の右手の大きな百日紅(さるすべり)の木に赤い花が咲いています。ここは鎌倉七福神の1つ、寿老人をまつっています。石に彫られた寿老人はとてもやさしい目をしていました。 萩で有名な宝戒寺、そして横浜国大付属小学校、清泉女子学園の前を通り、住宅街の途中に荏柄天神、この天神様にも子供達の受験の際にたいへんお世話になりました。まもなく鎌倉宮です。白い鳥居と白木造りの社殿が緑濃い木立に囲まれるように建っています。父・後醍醐天皇とともに建武の中興を成し遂げたものの、足利尊氏との対立によりわずか28歳で世を去った護良親王。その幽閉されていた土牢も残っています。また、拝殿の正面には魔よけとされる大きな板獅子が飾られています。 右へ行くと瑞泉寺へと続く道ですが、今日は左へ。竹林のある落ち着いた雰囲気の民家、あまり目立たない手打ちそばの店などのある、薬師堂が谷(やつ)の静かな小道を7,8分歩いていくと覚園寺です。奥深い
帰り道は途中で一休みしてから駅へと戻り、銭洗弁天へと向かいます。鎌倉駅西口から市役所通りを進み、法務局前の交差点を右折して、源氏山公園へと向かう坂の途中にあります。岩山をくりぬいたトンネルを抜けると境内です。ローソクと線香を買って火をつけてから本殿にお参りし、岩窟の中にある奥の院へ。お金が増えることを願ってここに湧く銭洗水でお札や小銭を洗ってきました。ここにお参りすると商売繁盛まちがいなし、と思えるのです。 きょうはよく歩きました。万歩計は25856歩でした。 |
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<散策コース> 鎌倉駅 −−− 鶴岡八幡宮 −−− 宝戒寺 −−− 荏柄天神 −−− 鎌倉宮 −−− 瑞泉寺 −−− 杉本寺 −−− 浄妙寺 −−− 鎌倉駅 |
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<コメント>
鶴岡八幡宮にお参りしたあと、宝戒寺へ。「萩の寺」として有名ですが、見事な梅でも知られているので境内にはやはり大勢の人がいます。やはり目につくのは大きな「しだれ梅」、見事なまでにびっしりと花を咲かせています。また正面の本堂の右手には何種類もの紅梅・白梅が咲きほこっています。赤、濃いピンク、うすいピンク、白とこれはまたすばらしいものです。境内をぐるっと回ると、今度はいろいろな種類の椿の花が見られます。入り口に戻ると「しだれ梅」の向かいに「思いのまま」と名づけられた1本の梅、紅梅と白梅が同じ木の中に混ざって咲いているのです。
二階堂へ向かって小道を歩いていくと、荏柄天神の鳥居が見えてきます。この鳥居をくぐり、見上げるような石段を登ると、やはり紅梅・白梅が咲きほこっています。天神様ということで、観梅の人もちらほら。境内奥の筆塚からの眺めも、本堂と紅梅・白梅の構図がなかなかのものです。また、本堂の右手に鮮やかな黄色の花が満開になっています。これが三椏(みつまた)だと教えてもらいました。 先へ進むと鎌倉宮、ここから瑞泉寺を目指して歩きます。瑞泉寺は梅の名所として知られているためか、観梅の人で賑わっています。本当は静かに散策をしたいところですが仕方のないことでしょう。 帰り道は鎌倉宮の手前から曲がって、金沢街道への小道を進みます。小学校の先が金沢街道、すぐに杉本寺です。苔むした狭い急な石段の両側には、「十一面観音」と書かれた白い幟がびっしりと立ち並んでいる様が印象的です。 浄妙寺は閑静で落ち着いたたたずまいが魅力で、ときどきは来てみたくなるお寺です
きょうはよく歩きました。バスで駅まで戻り帰りの電車に乗りました。万歩計は25856歩でした。 |
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<散策コース> 鎌倉駅 −−− 鶴岡八幡宮 −−− 銭洗弁天 −−− 鎌倉駅 |
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<コメント> お正月に時間がとれず、1月の末になってやっと鎌倉にくることができました。初詣ということで若宮大路の二の鳥居から段葛(だんかづら)を歩いて三の鳥居から境内へ入ります。昨年のお札を納めてから本殿にお参りしたあと、いつものように祈祷をしていただきます。正座をして宮司さんの祝詞を聞くと、ほんとうにおごそかな気持ちになれて心から商売繁盛をお願いしてきました。 小町通りを脇にそれて銭洗弁天への道をいきます。佐助トンネルをくぐって銭洗弁天へ、お線香をあげて本殿にお参りしたあとお札を洗い、境内にある大黒天にお参りして商売繁盛を祈りました。 きょうは鶴岡八幡宮と銭洗弁天が目的で来たのでゆっくりと散策ができました。今年もよい年でありますように、そして、鎌倉に何回も来られますように。 |
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