11月27日
 (火曜日)
 











 海蔵寺紅葉

<散策コース>
北鎌倉駅 −−− 建長寺 −−− 海蔵寺 −−− 銭洗弁天 −−− 
鎌倉駅
<コメント>
   建長寺・紅葉
 半年ぶりの鎌倉です。夏、秋と何かと忙しく、なかなか来られませんでした。
 北鎌倉駅から円覚寺の門前の紅葉を見ながら歩いて建長寺までやってきました。境内の中央にある方丈の左に、いつもながら見事に紅葉している楓、時期がちょっと早かったのですが、とてもすばらしいものです。この紅葉を見るだけでもこの建長寺に来てよかったと思います。
鎌倉街道を少し戻って、長寿寺の脇から亀ケ谷(かめがやつ)切り通しを歩いて線路を渡り、海蔵寺へ
やってきました。寺へと続く道の途中にある民家のあたりから見事な紅葉が見られます。花の寺の境内にももちろん紅葉が・・・。山門をフレームに見立てて真っ赤な紅葉、また、鐘楼の周辺は濃い赤色が庫裏をバックに見とれるほどで、素人カメラマンには絶好の撮影ポイントです。だからといって人、人、人と込み合っているわけでもなく、ゆっくりと紅葉を眺めることができます。
 前回とは逆方向になりますが、化粧坂(けわいざか)を越えて、銭洗弁天へ向かいます。途中の甘味処「雲母(きらら)」で一休み。ここの宇治白玉クリームあんみつはおいしいですよ。エネルギーを補充してから、弁天様にお参りしてきました。
   海蔵寺・紅葉
 


5月8日
 (火曜日)
 











 英勝寺藤棚

<散策コース>
鎌倉駅西口 −−− 銭洗弁天 −−− 海蔵寺 −−− 英勝寺 −−− 浄光明寺 −−− 
鎌倉駅
<コメント>
   海蔵寺・紫蘭
 連休のあと、ゆっくりと鎌倉を歩きたいとやってきました。とてもいい天気ですが、風が涼しくさわやかです。
 銭洗弁天にお参りしてから、化粧坂(けわいざか)を越えて、海蔵寺へやってきました。境内には春の花がいっぱいに咲いています。青い花の苧環(おだまき)、赤の紫蘭(シラン)、躑躅(つつじ)、白の石楠花(しゃくなげ)、小手毬(こでまり)など色とりどりです。
 駅の方へ戻っていくと、線路沿いに英勝寺があります。受付には誰もいないので、拝観料をおいて中へ入ります。仏殿をのぞくとうす暗い中に本尊の阿弥陀三尊像が見えます。お参りをしていると、奥さんと思われる方がいてお話を聞くことができました。鎌倉唯一の尼寺であり、水戸頼房の母、英勝院を開祖としていて、この仏殿の扉についている蝉錠も有名だということでした。奥へ進むと藤棚があり、白藤が咲き誇っています。ちょうど見頃の時期に来られてよかったです。よく手入れされている竹林も1周して見てきましたが、風情があってなかなかいいものです。
   浄光明寺・紅葉
 線路を渡って浄光明寺へ。境内へ入ると目に入ってきたのは鐘楼の脇に真っ赤に咲いている紅葉です。どうしてこの時期に咲いているのか不思議ですが、陽に照らされて鮮やかです。さほど広くない境内ですが、躑躅(つつじ)、小手毬(こでまり)なども咲いていました。



きょうのは万歩計は15856歩でした。


4月2日
 (月曜日)
 














 段葛・桜

<散策コース>
鎌倉駅 −−− 鶴岡八幡宮 −−− 建長寺 −−− 東慶寺 −−− 円覚寺 −−− 北鎌倉駅 −−− 鎌倉駅 −−− 鎌倉山 −−− 西鎌倉駅 


<コメント>
 今日は桜がほぼ満開の小田原から、鎌倉の桜を見にやってきました。その前にお昼ご飯をいただきます。きょうは小町通りから路地を入ったところにある「鎌倉小町」で、できたてのお豆腐と湯葉の料理をおいしくいただきました。
  建長寺・桜
 それから、若宮大路の段葛へ向かい二の鳥居のあたりへ出ると、思ったとおり見事な桜が満開。考えてみると桜の盛りの時期に来たのは久しぶりです。人の流れにあわせて、左右の桜を見ながらゆっくりと歩きました。淡いピンクに染まった桜のトンネルが三の鳥居まで続いています。三の鳥居をくぐり太鼓橋の右に源氏池があり、この中に旗上八幡があります。ここも見事に桜が咲き、きれいに池に映っています。
 八幡宮の本殿にお参りしたあと、本殿の横から鎌倉街道にでて、北鎌倉へ向かいます。建長寺の桜も素晴らしいものです。総門をくぐるとまず山門までの両側に桜が目に飛び込んできます。境内には、大小いくつもの塔頭があり、それが桜の間から見え隠れいているのは、なかなかのものです。春の鎌倉を代表する風景といえると思います。
 東慶寺に寄ってから円覚寺へ。このお寺の桜は何度も見に来ていますが、それでも思わず「うあー、すごい。」と言ってしまいます。広い境内のどこを歩いても、どの塔頭にも桜、桜、桜です。いつものように一番奥にある黄梅院まで順番に見ていき、門まで戻ってきました。

 
  鎌倉山・桜並木
電車で鎌倉駅まで戻り、バスで鎌倉山へ。桜の時期に行くのは初めてです。桜並木が素晴らしいと前々から聞いていました。バスは大仏前を通って、その先から上り坂を登っていきます。すると、道の両側に桜、桜、桜・・・。本当に桜並木がずっと続いています。鎌倉山でバスを降りて周辺を歩いてみました。わりに車が多いので上ばかり見ているわけにはいきませんが、高級住宅地の中をゆっくりと散策してきました。
 帰りはモノレールの西鎌倉駅までそのまま下って降り、帰路につきました。
 


2月5日
 (月曜日)
 














鶴岡八幡宮・白梅

<散策コース>
鎌倉駅西口 −−− 銭洗弁天 −−− 
鶴岡八幡宮 −−− 大巧寺 −−− 鎌倉駅

<コメント>
 今年はお正月に孫の誕生もあり、2月になってやっと鎌倉にくることができました。遅い初詣ということで、まず銭洗弁天へと向かいます。いつものようにお線香をあげてから本殿にお参りして売繁盛をお願いし、奥の院にもお参りしたあと、丁寧にお札を洗います。それから境内の大黒様にもお参りして手を合わせます。
 来た道を途中まで戻ってから、佐助トンネルを抜けて今小路通りへ、横須賀線の踏切の手前に古都鎌倉ならではの店を見つけました。正宗工芸という刀匠の店です。700年も続くこのお店は現在24代目の方が受け継いでいるとのことでした。
 小町通りを歩いて三の鳥居から境内へ入ります。昨年のお札を納めてから本殿にお参りしたあと、いつものように商売繁盛の祈祷をしていただきます。2月ということでさすがに祈祷をお願いする方も少なく、7,8人の方とともに本殿の中へ、正座をして宮司さんの祝詞を聞くと、ほんとうにおごそかな気持ちになれます。
 久しぶりにゆっくり境内を回ります。あちこちに咲いている梅の花を見ながら早春の香りを楽しみ、源氏池にある旗上八幡でも梅の写真を撮りまくってきました。時間があったので大巧寺にも花を見に寄ります。小さいお寺ですが、いつも花が咲いています。梅、いろいろな種類の椿、水仙、黄梅(おうばい)など綺麗でした。
 きょうは鶴岡八幡宮銭洗弁天が目的で来たのでゆっくりと散策ができました。今年は新年早々よいことがありました。この1年いい年でありますように。