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<散策コース> 鎌倉駅西口 −−− 銭洗弁天 −−− 鶴岡八幡宮 −−− 荏柄天神 −−− 瑞泉寺 −−− 鎌倉駅 |
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<コメント>
正月以来お参りしてないので、まず銭洗弁天です。こんな時代ですので、商売をしているものとしてお参りは欠かせません。丁寧に手を合わせてお願いしてきました。 佐助トンネルを抜け、今小路を通って線路を横切り、小町通りから、八幡宮の境内と散策を続けます。荏柄天神にお参りして、鎌倉宮の右手を奥に12,3分進むと、瑞泉寺に着きます。 ちょうどお昼に近い時間なので、瑞泉寺の拝観の前に食事をします。入り口のすぐ右に細い道を入って行くと、住宅のなかにある中華料理「凛林」です。ここに月代わりのメニューがおいしいと聞き、予約してあります。ちょっと大き目の住宅をレストランにしてあるといった感じのお店です。個室に案内され、旬の食材を使った皐月昼御膳をいただきました。 瑞泉寺も久しぶりです。三方を山に囲まれたロケーションの中、、ゆっくりと石段を登って行くと、境内に。本堂のまわりにはもう紫陽花(あじさい)が咲きはじめています。奥の庭園は、夢窓疎石が作庭したという、岩肌を削って作った池や滝、島などが独特の雰囲気をただよわせています。 駅への帰路は、来たときと違う道をとってこの街の空気を感じながら散策をしてきました。 |
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<散策コース> 鎌倉駅 −−− 大巧寺 −−− 本覚寺 −−− 妙隆寺 −−− 宝戒寺 −−− 鎌倉宮 −−− 荏柄天神 −−− 鶴岡八幡宮 −−− 鎌倉駅 |
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<コメント> 9月に3人目の孫が生まれることになり、今日は娘の代理で駅のそばにある大巧寺に安産のお札をいただきにきました。このお寺は「おんめさま」とよばれて人々の信仰を集めています。おかげで我が家では、娘、息子、2人の孫と、みな無事に元気に生まれ、順調に育ってきました。境内には、いろいろな種類の椿のほか、黄梅、うずら梅、ペチコートスイセン、などがきれいに咲いています。 近くにある本覚寺には有名なしだれ桜があるのですが、ちょっと遅かったようで残念です。ここは商売繁盛のお寺として知られ、仁王門近くの八角形の夷堂は町人たちが商業の神として信仰したところです。また、恵比寿さまもまつられています。
宝戒寺の境内には桜の木がたくさんあり、どれもよく咲いています。本堂や太子堂を背景に満開の桜とのマッチングはすばらしいものです。 金沢街道からお宮通りを歩いて鎌倉宮へ。広い境内に見事に桜が咲きほこっています。ここの紅葉も大好きですが、桜の時期もまたいいものです。 ここでUターンして、帰路に荏柄天神に寄ります。門前の急な石段の脇に1本の桜。社殿の左手にある絵筆塚へ向かうあたりにはピンクの桃の花がきれいです。 東鳥居から八幡宮の境内へ入ります。源氏池の中に旗上八幡がありますが、見事な桜が池の水面にきれいに映っていて、せまい境内が桜見物のひとでいっぱいです。また、三の鳥居の太鼓橋の脇にも見事に咲いている桜の大木があります。今回は、ちょうど桜の見頃にやってこられてとてもよかったと思います。 |
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<散策コース> 鶴岡八幡宮 −−− 海蔵寺 −−− 銭洗弁天 |
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<コメント> 久しぶりに息子も鎌倉へ行くというので、今日は車でやってきました。鶴岡八幡宮近くの駐車場に車を置いて、まずは八幡さまへお参りします。
横須賀線の線路を渡り、閑静な住宅地を行くと、臨済宗の名刹・海蔵寺です。久しぶりにゆっくり境内を回ります。あちこちに椿、ロウバイ、水仙、万両などの咲いているのを見て、鎌倉らしい静かな時間を楽しみました。 化粧坂(けわいざか)を登り、源氏山公園を抜けて銭洗弁天へ行きます。お線香をあげてから本殿にお参りして商売繁盛をお願いし、奥の院にもお参りするのですが、お正月ということで、とても混みあっていて、お札を洗うのも大変です。いつものように境内の大黒様にもお参りして手を合わせてきました。 暖かいおだやかな一日でした。今年もいい年になりそうです。 |
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