今年は孫の世話などで、鎌倉へは一度しか行かれませんでした。

1月20日
 (火曜日)
 











 鶴岡八幡宮・紅梅

<散策コース>
 鎌倉駅 −−− 
鶴岡八幡宮 −−− 宝戒寺 −−− 妙隆寺 −−− 本覚寺 −−− 銭洗弁天 −−− 鎌倉駅

<コメント>
 7か月ぶりの鎌倉です。昨年9月に娘の出産があり、その後の手伝いなどで夫婦そろって出かけるのも久しぶりです。お正月ですから、いつものようにまずは八幡さまへお参りします。
   本覚寺・夷堂
 境内へ入り、昨年のお札を納めてから本殿にお参りし、例年のとおり商売繁盛の祈祷と、今年は私(夫)の厄年ということで厄除けの祈祷もしていただきます。本殿で宮司さんに祝詞をあげていただくと、厳粛な気持になります。ご利益はもちろんですが、今年も健康で頑張らねばとあらためて気持ちが引き締まります。

 門前に咲いている水仙の間を通って宝戒寺の境内へ入ります。久しぶりなのでゆっくり境内を歩くと、あちこちに椿、ロウバイ、水仙、などの花を見てまわることができます。

 妙隆寺では、この時期、花は咲いていません。七福神の寿老人の木像にお参りしました。

 本覚寺では阿吽の像が両脇に祭られている正門を通って境内へ入ります。すぐ右に建てられている夷堂に、これも七福神のひとつである恵比寿様をお参りします。八角形のユニークな形のお堂に、お正月らしく一斗樽のお酒が積み上げられています。広々とした境内を歩き、本堂でドラのようなものをゴーンと鳴らすと、思いのほか大きな音が境内に響き渡ります。水仙のほか、紅梅がきれいに咲いていました。

 鎌倉駅に近い裏門からでて、駅の西口にまわり、銭洗弁天まで歩きます。いつものようにお線香をあげてから本殿にお参りして売繁盛をお願いし、それから奥の院にお参りしてからお札を洗います。最後に境内の大黒様にもお参りして手を合わせました。